お手入れ方法

  • Care 01

    水やり

    Frameシリーズは、給水口から水位確認窓の水量上限線を目安に給水してください。

    ※給水は1週間に1〜3回が目安ですが、置き場所や季節によってフューチャーソイルが乾くタイミングは異なりますので、直接手で触れて確認してください。
    ※植物によっては水を好むものもありますので、植物の状態によって水やりのタイミングが異なる場合があります。

  • Care 02

    葉水

    乾燥による虫の発生を防ぐために、葉部分に時々霧吹きで水をかけてあげてください。特に冬場は空気が乾燥していますので、こまめに葉水することをおすすめします。

  • Care 03

    切り戻し

    植物は時間とともに成長し伸びていきます。そのままの姿を楽しむのもよいですが、姿が乱れてきたと感じた時は、余計な葉や茎を取り除く切り戻しを行ってください。

知っておくと役立つ豆知識

  • Tips 01

    春の観葉植物の育て方

    春の水やり

    冬はひかえめにしていた水の量も、春は本来の適量にもどしてあげる必要があります。
    コツは土が乾いたらたっぷり上げることです。
    土が乾かないうちに水をあげ続けると、いつも土が湿った状態になることで菌が繁殖し「根腐れ」することも。
    この点で優れているのがフューチャーソイルです。
    フューチャーソイルは一般的な土と比べて菌が格段に少ない上、
    水分と空気のバランスをほど良くキープ。通気性を確保し、根に酸素を供給できるため根腐れを起こしにくい新素材です。
    フューチャーソイルを指で押し、硬くなっていたら乾いたサインです。
     

    剪定

    春の植物はぐんぐん成長します。
    そのため、間延びした部分や伸びすぎた枝、色の悪くなった葉を剪定するのも一つの手です。
    古い枝をカットすることで脇芽を出す種類も多いので、若々しい観葉植物に再生させることもできます。
     

    春から害虫に注意

    春は害虫も活動を始めます。
    一般的な土ではこの時期から対策に追われることでしょう。
    その点、フューチャーソイルは土から湧いてくる害虫の心配がありません。
    ただし、飛んでくる虫に対しては注意が必要です。
    こまめに葉水をすることで、カイガラムシなどを防ぐことができます。

     

  • Tips 02

    夏の基本の管理方法

    暑い夏は、水分が蒸発しやすい

    定期的に鉢植えの水分量を確認して午前中の涼しい時に水を与えるようにしましょう。
     

    強すぎる日光は観葉植物の害に

    直射日光を長時間浴びると、葉の先端が枯れたり色が白くなったり、水を含んだマットが高温になり、根に悪影響を与える事があります。
    直射日光の当たらない場所に置きましょう。
     

    適度に風を送る

    風がないと温度が高くなり、観葉植物が暑さで弱ってしまう原因に。
    逆にエアコンの冷風でも弱ってしまう可能性があるので、風通しのいいところに置いてあげたり、エアコンの風向きに注意しましょう。

     

  • Tips 03

    冬の管理のポイント

    観葉植物にとって適切な室温とは?

    観葉植物は、気温が高い地域が原産のものが多いため、冬は苦手な季節。
    室温の目安は最低限10℃を下回らないようにすること、また冬でも成長させたい場合は常時16℃以上をキープするようにしてみてください。
     

    根への水やりは控えめにして葉の乾燥防止に葉水を

    冬の間、植物は発育などの活動を控えて冬眠したような状態になるため、あまり水やりをする必要がありません。
    そのため、あたたかい季節と同じ量の水やりをしていると、根が水を吸収しきれず、根腐れを起こしてしまいます。

    フューチャーソイルを指で押し、湿り気があり柔らかければまだ水をあげなくても大丈夫です。
    硬くなっていると感じたら、溜まった空気を押し出すようにたっぷりとあげましょう。
    午前中など、暖かい時間を選んであげることがポイントです。

    また、暖房による葉の乾燥や、害虫を予防するため、霧吹きなどで葉水を行うようにしてみてください。

     

  • Tips 04

    本物のグリーンだからこそ!5つの効果

    癒しとリラックス効果

    観葉植物を室内に取り入れることで、心身のリラックスや癒し効果が期待できます。 植物の緑色がストレスを緩和し、リラックス効果があるとされています。
    これは、植物を見ることで精神安定状態を示すα波が増え、筋肉の緊張がほぐれて血圧や心拍数が減少し、リラックス状態へと整えてくれるデータが報告されています。
    また、観葉植物は成長し、形や大きさが少しずつ変化していきます。そんな植物の成長を楽しむのも観葉植物をはじめるメリットのひとつです。

     

    空気清浄効果

    観葉植物の効果として代表的なものに、空気清浄効果があります。これは、植物が光合成をする時に二酸化炭素を吸収し、酸素を放出するためです。
    植物には、シックスハウス症候群の原因となる有害物質(ホルムアルデヒドやトルエンなど)を吸収する力があります。
    さらに、観葉植物はフィトケミカルという化学物質を放出して、空気中のカビやバクテリアを抑制するなど、室内の空気を浄化する能力があるとされています。

     

    調湿効果

    観葉植物の蒸散作用によって、室内の湿度の調整にも役立っています。植物が水分を吸収し、葉から水蒸気を放出することで、適度な湿度が保たれることが期待できます。
    よりたくさんの植物があるほど、調湿効果は高くなります。

     

    疲れ目への効果

    植物の緑色は、目の疲れを軽減する効果があります。パソコンやスマートフォンなどの画面からのブルーライトが目に負担をかけることがありますが、緑色はブルーライトを中和する効果があるとされています。

     

    オシャレなインテリアとしての効果

    観葉植物は、インテリアとして大きな役割を発揮します。
    さまざまな形や色の植物を組み合わせれば、部屋にアクセントをつけたり、目隠しにも役立ちます。
    また、鉢や器もインテリアの一部としてコーディネートすることで、空間をデザインすることができます。

     

  • Tips 05

    届いた後に葉が落ちてしまうのはどうして?

    植物は環境に馴染もうとする

    植物が届いてからすぐは、葉が落ちたり葉にシミができることがあります。
    主な原因の1つとして、輸送や環境の変化によるストレスが考えられます。
    特に、輸送時間が長かったり、冬の寒い時期や、置き場所の光が足りないと起こりやすくなると言われていますが、環境に慣れてくると症状が出なくなります。

     

    快適な場所に置きしばらく動かさないこと

    レースのカーテン越しに光が入るような、室内の明るい場所に置きましょう。
    10度以下にならないよう、冬は窓際から離して置くことも大切です。
    急激な環境変化を避け、できるだけ同じ場所に置くようにしましょう。

     

    水やりはソイルが乾いてから

    ソイルがいつも湿っている状態が続くと、水を求めて根が伸びることを阻害したり、弱っている時は特に根腐れの原因になります。
    ソイルの色や、触って乾燥した状態を確認し、水やりをしましょう。

     

  • Tips 06

    植え替えのポイント

    植え替える前に

    まずフューチャーソイルに水を含ませます。
    フューチャーソイルの色が濃く変わり、水を含んで膨らんできます。
    湿り具合は植物にもよりますが、あまり多すぎる水分は植え替えたばかりの根にダメージを与える可能性があります。フューチャーソイルを持ち上げた時に水が滴らない程度を基準に、水分量を調整してください。

     

    土からフューチャーソイルへ植え替え

    ポットから抜いて、根を傷つけないように土を丁寧に落とします。
    この時、衛生面が気になる場合は水洗いで土を落とすことをおすすめします。
    トレーなどに水を入れ、その中に根を浸してやさしく振ると土が落ちやすくなります。

    植え替え先のポットにあらかじめ湿らせておいたフューチャーソイルを少量敷き、植物を好みの深さに入れたら、植物をポットの中で浮かせた状態でまわりにフューチャーソイルを少しずつ入れていくようにすると、ポットの中で根の位置が偏りづらくなります。

    フューチャーソイルは詰め込みすぎず、根と水と空気のスペースを作るようにふんわりと敷き詰めることがポイントです。

     

    フューチャーソイルからフューチャーソイルへ植え替え

    フューチャーソイルは湿ると若干膨張するため、植え替えの前は乾燥した状態で行うとポットから抜きやすくなります。
    ひとまわり大きいポットにあらかじめ湿らせたフューチャーソイルを入れます。
    ポットから抜いた植物をそのまま入れ、深さを確認したら、植物をポットの中で浮かせた状態でまわりに追加のフューチャーソイルを入れます。
    この時もフューチャーソイルをつぶさないようにふんわりと入れるようにしてください。